Morishita, Shigeru

JATI認定 上級トレーニング指導者

スポーツプログラマー

私の師匠に、かつてこう教わったことがあります。 それは、私がベンチプレスのMAXが伸び悩み、師匠に相談した時のことです。 「お前、毎日ベンチプレスやってるか? 野球選手がうまくなりたかったら、毎日素振りするだろう。ベンチプレスが強くなりたかったら、毎日やってみろよ」 その言葉を聞いてから、伸び悩んでいたMAXが1ヶ月で10kgも伸びました。 師匠にトレーニングするうえで一番大切なことを教わりました。 「強くなりたい」いう気持ちが、原点であると。 だから、私はトレーニングを指導するうえで、「心技体」の「心」の部分をとても大切にしております。現在、私がサポートさせて頂いているのは高校生と大学生が中心です。 成長過程の彼らだからこそ、なおのこと、その根っこの部分にどうアプローチしていくかが指導の肝になるように感じております。 そんな私が昨年、朝倉さんの「ムーブメントスキル」に出会いました。 生涯、現場でのトレーニングコーチを夢見ていた47歳の私にとって、 「このムーブメントスキルを自分のものにできれば、本当に生涯、この仕事で飯がくえるかもしれない」と、そう思わせてくれほどの衝撃的なものでありました。 「ムーブメントスキル」とは何か? それは、「心技体」の「技」と「体」をつなげるものです。 おそらく、トレーニング指導をしている方の誰もが悩むことになる 「はたして、自分が指導しているトレーニングが、選手のスキル向上につながっているのだろうか?」 はたまた、 「ウエイトルームではチャンピオンなのに」 「足は速いけど、横には動けない」 etc 私の中では、もちろんまだ完璧ではないのですが、「ムーブメントスキル」のお陰で色んなことをむすびつけることができました。 「心技体」の「体」だけでは、選手は強くなりません。 「心技体」をつなげることができる指導者、 その中核に成り得るのが、「ムーブメントスキル」です。 是非、ご一緒に稽古しましょう!

こんな熱い森下コーチとトレーニングしませんか?