熊崎昌 (新潟医療福祉大学健康スポーツ学科) Ph.D., JASA-AT, NSCA-CSCS

アメリカンフットボールやラグビーにおいて、脳しんとうをはじめとした頭部の怪我やバーナー症候群に代表される頚部の怪我は、競技復帰に時間がかかるだけでなく受傷を繰り返すことでパフォーマンス向上を阻害する要因となります。このような頭頚部外傷を防ぐためには、体重や筋力とともに適切なスキルの習得が必要だと感じます。school of movementで学ぶ適切な身体の使い方は、パフォーマンスだけでなく傷害予防にもつながることと思います。

熊崎昌 (新潟医療福祉大学健康スポーツ学科) Ph.D., JASA-AT, NSCA-CSCS