江森雅記 プロテニスコーチ

札幌一期修了 江森雅記 プロテニスコーチ

 

今まで、テニスの指導をする際に、プロもそうしているから、昔からそういうもんだ、自分の経験則など、感覚で指導していた部分が大きかったですが、 ムーブメントファンダメンタルズ(MOF)に出会い、理論的な裏付けを元に、段階的に指導していただき、今まで感覚的だったこと、 なんとなく解っていたものが、なるほどとスッキリと繋がり、色々なことがクリアになる感覚。 出てくる言葉は「なるほど〜、そういうことか〜」ばかり よく考えれば、そうだよね。でもあらためて言われないと気づけない。 考えることをやめていた自分に気づかされました。 自分が選手の時に、MOFを知っていたら、選手としてのキャリアは随分違ったものになっただろうな。 とシンプルに思います。 そんな思いを抱きつつ、MOFで学んだ内容を選手の指導に取り入れたところ、明らかにフットワークの向上が見られ、怪我のリスクも低下した分、より健全により、より安全に、ハードな練習に取り組めるようになりました。それに伴い結果も出てきたので、選手のムーブメントに対する意識も向上しています。 また、私自身課題としていた、テニスの指導において、如何にして地面反力をボールに伝え、効率良く、楽にテニスをプレーするかという、「MOFとテニスの融合」ですが、 ちょうど大上コーチの「ムーブメントを高めるためのウェイトトレーニング」 とタイムリーな内容のセミナーに参加することで、 テニスにおけるムーブメントの感覚を伝えやすくなり、また地面反力のボールへの伝え方のヒントをいただき、これまた色々とクリアになる事ばかりで、現場ですぐに使える内容となりました。 選手たちもパフォーマンスが上がっているのを実感出来ているので、トレーニングへの取り組みも自主的で前向きになり選手の「自立」という効果も出てきています。 文字通り「Tennis Literacy」を持ち始めました。 MOFはトレーナーはもちろん、是非ともスキルコーチ、選手にも受けていただきたい内容です。